ポイント交換王国

ポイント交換&攻略方法が一目でわかる。世はまさに、大ポイント時代!
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おもしろい発見をしたかもしれない。


自分はもともと、ポイントは単なる『おまけ』だと思っていた。何かを買ったり交換したりするためのお得なツールにすぎないと。ところが徐々にそれは間違いだったかもしれないことに気が付き、動揺し始めている。どうもポイントには・・・



世界をひっくり返す力がある



真面目にそんな気がしているからだ。





属性



この話を始めるにあたり、『属性』について説明しておきたい。


例えば、ワンピースをご存知だろうか?漫画やアニメで人気のあのワンピース。知らない人のためにもなるべく分かりやすく書くが、全部を話すと長くなるので知らなければ参考程度に見て頂ければと思う。


そのワンピースの登場人物に「ゴッドエネル」という人がいた。彼はカミナリの能力者で、カミナリの属性を持つカミナリ人間。一方、主人公のルフィーはゴムの能力者でゴムの属性を持つゴム人間だ。当初は最強の敵と言われていたゴッドエネルだったが、結局のところルフィーには勝てなかった。


それはなぜか?


もちろんそこには主人公が負けたら漫画が終わってしまうという大人の事情もあったはずだが、そのような大人ルールを外せば、答えはもっと単純なもの。


ゴムにはカミナリが通用しなかった。つまり、属性


一方、消防士はなぜ水を使うのだろうか?消防士の仕事は火事を消すことである。火事といえば「火」だ。そしてこの火の属性に相互しているもの、それが「水」である。だから消防士は家が燃えれば水を使う。


ここで言いたいのは、我々は普段から一方の属性をもう一方の属性で中和、または相殺し、無力化する仕組みを利用しているということ。それは漫画のような 2次元の世界だけではなく、むしろ現実社会において有効なのである。


この一連の仕組みを正式になんと呼ぶのかは知らないが仮に『反属性(はんぞくせい)』と呼んだとしよう。管理人はその反属性が、お金とポイントの関係に当てはまることに気が付き、興奮してる最中なのである。







そもそもポイントはお金から生まれたものだ。お金が存在するところであれば、ポイントは生まれることができる。それはまるで、ポイントがお金に対する『影』であるかのように。


写真で説明する。




お金の影

これは家にあった千円札に光を照らしたもの。このようにお金に光を当てれば『影』が生まれる。この影はもちろん実体と切り離すことはできない。しかしお金に価値はあれど、影に価値などはない。言ってみれば単に闇の存在でしかないわけだ。ところが注目するべきは、その『闇』にもまた実体を消す力があることである。


このような反属性、実体と影の関係が示しているものがある。それは一つの存在のもう一方には「対(つい)」が存在してるということ。そしてその「対」は、ときにもう片方の能力や存在を




消すことができる





貧乏人



ワケの分からない能書きはこのくらいにして、現実に目を向けてみよう。


世の中には社長や地主、投資家やスポーツ選手など、『大金持ち』と呼ばれる人たちがいる。あなたも 1人ぐらいは知っているであろう。


そして大金持ちの存在は、逆にお金を持たない人たちがいることを示している。それは上で説明した『実体と影』のような関係で、大金持ちの対になるべき存在。中所得者、低所得者、あるいは貧乏人などと呼ばれている人たちだ。


大金持ちはお金を持っている。そしてお金には物を買う能力があり、言ってみれば世の中は、物を手に入れるための土俵の中で競争してるようなものである。その土俵の中で大金持ちと貧乏人が戦えば、当然のことながら貧乏人は負けてしまう。


ちなみに負けると言っても張り手からの上手投げでボコボコにされるという意味合いではない。具体的には、「家賃が支払えない」 「返済に追われてる」 「食料が買えない」 「新型のiPhoneが買えない」とか、支払いに対して支障をきたす状態。


iPhoneが買えない程度で困ることは無いかもしれないが、住む場所や食べるものまで失えば事態は深刻。この社会においてお金持ちに負けることは、人によっては生死に関わるほどの問題にまで発展している。


しかしここまでの話を踏まえて考えてみてほしい。もしもである。お金に「対」が存在してたらどうだろうか?火を消す水のように、実体を消す闇のように、お金の能力を消すことができる、『反属性』が存在していたら。




ポイント



普段、ショッピングのサイトを見ていると『ポイント消化』という言葉を目にすることがある。消化とは分解して溶かすような意味合いだが、今でこそこのポイント消化の術を身に付けた自分自身も、当初は何を溶かすものなのかよく分からなかった。後から分かったことだが、溶けてなくなるのは商品代金、要するにお金だった。


驚かないで聞いてほしいが、そもそもポイントには お金を消す力がある


例えば楽天市場、Yahoo!ショッピングは商品やサービスの見返りにお金を要求してくる企業だ。彼らに限ったことではないが、多くの人や企業が使っているお金という力はポイントの前では無力になることがわかった。



■楽天市場の明細

楽天市場の明細


■Yahoo!ショッピングの明細

Yahoo!ショッピングの明細

ポイントを使うと、このようにすべての債務がゼロになる。そうなってくると結果は大金持ちと同じではないだろうか。「物を手に入れることができる」からだ。


ここで先ほど負けた貧乏人のカタキを取ってみようと思う。改めて大金持ちと戦ったとすると、大金持ちはポイントをたくさん持ってる人には勝てないことに気が付く。


仮にポイントのレートが 1ポイント= 1円だったとする。その場合、毎月 30万円を請求してくる債権者と、毎月の獲得ポイントが 30万ポイントある者の力は、互角なのだ。その解釈に基づいて図式にすると、以下のようなものが成り立つ。



月給30万円 獲得ポイント月30万P


お金を集めてる人間をプラスとした場合、そのお金を消すことができる反属性、ポイントを集めてる人間はマイナスになる。すべての支払いでポイントが使えたとしたらこの火と水のバトルの結果はイーブン。つまり引き分けになる。


ところがここで完結したように思えたポイントの論理は、今にして思えばほんの入り口に過ぎなかった。どうやらポイントの本質は違うところにあったのだ。


冒頭で、世界をひっくり返す力 と述べた。それは決して大げさではない。今からそう思った根拠について示すことにする。






プロセス



まず今現在あなたが働いてるとしたら、どんなプロセスを辿ってお金を稼いでるのかを思い出してみてほしい。


誰しも昔は子供だった。その子供だったあなたは、様々な体験を経て会社なり自営でお金を稼いでる。あるいはこれから稼ぐことになるはずだ。そうしてお金を稼ぐまでの道のりは恐ろしく膨大であったはず。 10年、20年という膨大な時間を費やしながら、お金を稼ぎ始めたのが現実だと思う。


仮に今現在のあなたが学生や無職だったとしよう。その無収入の状態のとき「お金を稼いで」と言われたら、何をするだろうか?


まず履歴書を買い求め、担当者に渡し、面接を受け、労働をして稼せごうとするのではないだろうか。言ってみれば、これは誰もが経験するプロセスだ。そこでもし本当にポイントがお金に対する反属性なのであれば、このプロセスさえも消してしまえることになる。


その理由は単純で、ひと言でいうと ポイントがあればお金を稼ぐ必要が無いから






考えてみれば、ポイントはまだ生まれて間もない。お金に比べたら新しくちっぽけな存在でしかない。流通してるポイントの発行額も日本では年間 1兆円程度にすぎない。一方のお金は、その何倍も流通している。


ただ巨大なものの多くは、初めは小さい。あってもなくてもいいような存在。ところが誰も気が付かないほど小さなものが、わずかな期間で巨大化することだってある。具体的にはアップルやかつての任天堂など『企業』にも言えることだ。その価値の増加率は、時に数千倍では通用しないほど膨大に膨れ上がる。


では、小さいものを巨大化させた原因は何だろうか。スーパーマリオを作った任天堂の宮本専務だろうか?あるいはスティーブジョブズだろうか?


おそらく、どちらも違う。


これは推測に過ぎないが、スティーブジョブズが居なくても同じような製品や企業はどこかに生まれたと思う。その証拠に、スティーブジョブズが手がけてない企業であっても現に巨大化している企業は山ほどある。


そう考えてみると巨大化に必須だったものは他にある。それはきっと、多数のお客、つまり『使う側の人々』ではないかと考えている。多くのお客の支持がなければ、どんな商品であっても売れることはない。逆に言うと、人々が使い始めればその対象となったものが巨大化することを示している


ここで、ポイントに目を向けてみよう。


自分が住んでる街でもそうだが、最近とくに『Tポイント』の存在を見聞きする機会が多くなった。街を歩けばTのマークを目にしない日はないというほど、勢いのあるポイントだ。


そして今はまだ「任意」で使っているであろうTポイントが、日本中の人々に浸透し誰もが日常的に使い始めたらどうなるのかを想像してみてほしい。そうなるとおそらく、お金を軸としてきた社会の構造が、ガラガラと崩れ始める。


お金を稼ぐ プラスの力 と、お金を消す マイナスの力 が、拮抗し始めるからだ。


対照的な属性を持っているお金とポイントが拮抗すると、社会の構造は変化してしまう。それを簡単な図式にすると以下のようなイメージになる。




■近い将来の社会構図(イメージ)

ポイントのプロセス お金 のプロセス
生活 労働
義務教育
義務教育
高等教育
専門学校
大学
大学院
社会経験
就職活動
職業訓練
資格取得
労働 生活

右側のお金のプロセスについては、現在も皆の目の前にあるものだと思う。学校における「勉強や成績」、仕事における「能力やキャリア」などといった多くの道のりと時間をかけて生活を成り立たせる仕組みが、お金のプロセスだ。


一方、ポイントを見てほしい。ポイントにはこれと言ったプロセスが存在しない。ポイントは『出来高払い』であるため、誰でも稼げてしまう。無職の人や働けない人であっても、やろうと思ったときにいつでも始められる。


つまりそれらはお金のプロセスとは異なり、競争するための過程が不要であることを意味している。あるいはポイントは、中学生でさえ稼ぐことが可能なほどである。


いずれ社会がこうなるなんて今の段階では想像できない構図かもしれない。もちろんあくまでこれは大げさに書いたイメージであって、お金とポイントが完全に拮抗することなど、現実的にもあり得ないと思う。


その理由としては、お金は国が発行してる通貨である一方、ポイントは企業が発行してる擬似通貨であることだ。ポイントは企業にとっては負債であり、発行にも使用にも限度がある。さらに足元を見ると「給与制」が多数派を占めている日本において、「出来高払い」が所得の中心になることなども考え難いことだ。


ただし必ずしも 5対 5で拮抗する必要はない。むしろ 9割がお金で、残りの 1割がポイント、あるいはそれ以下であっても構わない。管理人がこの話の中で何よりも重要だと思うのは、お金を消すことによって生まれる『結果』だからだ。




結果



ポイントがお金のプロセスを消してる点については、上記で述べてきた。最終的に、それはお金から生み出されるはずの『結果』が消えることを意味してる。少し例えが物騒かもしれないが、想像してみてほしい。


「誰かの家が火事になり、ボウボウと燃え始めた。家が火事になれば中に居る人は死ぬことになる」


この状況で水をかけられて火が消えたらどうだろうか?おそらく中の人は、助かるはずだ。火が消えれば死ぬことはない。要するに、水の能力によって『人が死ぬ』という結果が覆されるわけだ。


そこでお金が生み出す結果が何であるかを考えてみてほしい。お金は便利な一方、火と同様に人を殺すほどの副作用を生んでいる。それらは日々のニュースでよく見かけるもの。


「強盗 就職難 ニート 失業 ホームレス 借金苦 生活保護 餓死 果ては自殺」のような、お金に絡む問題をあなたも知っていると思う。これらの社会問題は、『お金が稼げない』 『稼ぐためのプロセスに嫌気がさした』、その結果の社会問題だ。


でもそのような人々に対してポイントを利用すれば、これらの問題を一掃できるのではないだろうか?なぜならポイントは、水と同様、お金をプロセスごと消してしまうことができるのだから。


と自分は考えたのだ。




誕生



ところで、ポイント界を旅している道中に目にしたものがある。それは主に 2つの事柄。1つ目は、新たな王が生まれつつあるという兆候。


その王は圧倒的に物を手に入れる能力を持っている。しかし今まで目にしてきたような、「大金持ち」などではなかった。本来お金を稼ぐためにあるべきプロセスを無視した、まるで異質なもの。


彼らの周囲は、おびただしいほどの『マイナスの力』で満たされている。お金の請求はもちろん、「勉強 履歴書 採用 労働」といった、そのプロセスまでをも消してしまっている。「社会人 失業者 ニート 主婦 学生」、そんな肩書どうでも良いとばかりにポイントを貯めまくっている。


管理人はそんな彼らを ポイント王 と呼んでいる。ただ実際に目にしたことはない。今からそのポイント王が、どんどん生まれる。そんな「兆候」を目にしたのだ。


現に今もポイントで生活してる人はいると思う。報酬をポイントで受け取ることができるインターネットメディアの運営者もそうであろう。しかし彼らがやっていることは、不確実なもの。メディアを運営するには専門的な知識が必要になるため、稼ぐにはセンスや実力が伴う。どちらかと言えば、メディアの運営は『お金のプロセス』の側にあるのだ。


ところが、ポイント系のサイトは違った。


自分が目にしたものの 2つ目は『雇用契約に似たシステム』である。ポイント系のサイトは、ユーザーに対してポイントを支払う義務が発生していたのだ。条件を提示し、それを満たしたユーザーにポイントを支払っていた。言ってみれば雇用契約にも等しいシステム。


一昔前までお金を稼ぐためにアルバイトをするのは当たり前だった。ところが今は、アルバイトよりもポイントサイトの「げん玉」でデータ入力のお仕事をしていた方が儲かるかもしれない。そんな状況だったのだ。


ポイントには、まだ皆の生活を成り立たせるほどの力は無いのかもしれない。でもすでに小額のアルバイトは超えてるように思う。そのうち「仕事もポイントサイトで作業していた方が儲かる」。そんな時代がやって来ても、まったく不思議ではない。月 30万ポイント、年収 400万ポイントを稼ぐポイント生活者がたくさん居る。そんな時代が。


そしてそのような社会を実現するか否かは、企業が決めることではない。最終的には、ポイントを使う側の人々が支持するかどうかで決まるはずだから。


最後になるが、この話は少し美化しすぎたかもしれない。いずれポイントが世の中を変える現象など起こらない可能性もある。もしも万が一すべての予想が外れたら、もう一度旅支度を整え、「クリポ」からやり直すつもりである。





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投稿:2013/01/03(木) 更新:随時
なんちゃってコラム | コメント:1
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1443  - : 2013/01/29(火) 03:30 | # [ 編集 ]
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